闇金の取立てでハゲた気がする

うちの看護婦長はデヴィ夫人

総合病院の、とある科。
看護師は、全員で40人ほどで、交代しつつ24時間営業です。
看護師だけでも個性派ぞろいで、40人がまとまるのは、ほとんど不可能という感じの集団。
女が40人も集まれば、まして、みんな男勝りな現場仕事のエキスパート、
といえば、どんな感じの女たちだが、想像付きますよね。

 

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でも、その集団を、ひとまとめにできてしまう人が一人だけいます。
それは、看護婦長。

 

うちの看護婦長は、気品あふれるしぐさと、何が起こっても動じない雰囲気と、
怖いくらい、優雅で、物静か、何か一言言おうものならその重みは、効果絶大。
とてもしたたかな女性です。
看護婦長の、おしとやかな笑い方「おほほほっ」が似ていることから、
あだ名は「デヴィ夫人」
まさしく、イメージはそっくりそのまま。

 

ある日、二人の先輩看護師同志が仕事について、
どちらの意見が正しいのか、言い合いをしていました。
どちらも、熱血派の看護師なだけに、一歩も引きません。
見ていて周りも、どっちの意見が正しいと野次を飛ばしだし、
話はエスカレートしました。

 

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そこに、鶴の一声、看護婦長がやってきて、
にっこり笑って、
「それ、答えはあるの?」
と、二人に尋ねると、二人とも、我に返ったかのように、言い合いをやめていきました。
あら、もうおしまいなのかしら、、、という感じで二人が去った後にも優雅な微笑みを
看護婦長は見せていました。

 

看護婦長が怒ったところも、慌てたところも、誰も見たことがありません。
天然ボケっぽいところは、たまにありますが、「おほほほっ」と、済ませてしまいます。

 

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看護師たるもの、こんな風になりたいなと、うちの課では、あこがれの看護婦長です。